6月28日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて、毎年開催しております「損失補償算定標準書研修会」と「補償実務者研修会」を併せ、2部構成で開催しました。講師はいづれも当協議会補償研究委員会の委員があたり、96名が受講しました。
第1部 「平成22年度損失補償算定標準書について」
平成13年度から毎年実施している県用地課との協議内容をおさらいしました。
講師:里見恒雄委員(前田測量株式会社)
第2部 「附帯工作物調査算定について」
今年度、耐用年数表が定められたことにより、算定についても完全実施されることになりました。社団法人日本補償コンサルタント協会関東支部が関東地区用地対策連絡協議会並びに関東地方整備局の担当者を講師にお招きして開催した研修会の内容と、その後、関東支部補償業務委員会で検討した内容等をもとに、協議会補償研究委員会でさらに精査し、県用地課と協議した結果をお知らせしました。
講師:木部高志委員(髙木測量株式会社)
なお、本研修会に参加した社は次のとおりです(PDFファイルが開きます)











