平成19年2月16日(金)午後、ホテルポートプラザちばにおいて、補償実務者研修会(標準書等の取扱い)を開催しました。
「13年度以降千葉県、協議会が協議決定した損失補償算定標準書等」をパネルディスカッション形式で解説しました。
参加者は64名でした。
当協議会は、県内用地補償業務の適正かつ円滑な実施のために、補償コンサルタントの資質向上を目的としています。
平成19年2月16日(金)午後、ホテルポートプラザちばにおいて、補償実務者研修会(標準書等の取扱い)を開催しました。
「13年度以降千葉県、協議会が協議決定した損失補償算定標準書等」をパネルディスカッション形式で解説しました。
参加者は64名でした。
平成19年2月16日(金)午前、ホテルポートプラザちばにおいて、補償実務者研修会(総合補償研修)を開催しました。
「工場等の移転補償・工法等総合的に考える」を研修テーマに、松本常幸・協議会副会長(互恵補償コンサルタント㈱)が講義しました。
参加者は46名でした。
千葉県県土整備部技術管理課及び営繕課ではそれぞれ「電子納品運用ガイドライン(案)」を改訂しました。
詳細は、リンク先をご参照ください。
千葉県庁 電子納品のページ
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_gikan/densi_noohin/noohin_top.htm
千葉県庁 営繕課のページ(上記ページからもリンクされています)
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_eizen/index.html
2月16日に次の2件の研修会を開催します。
どちらも有用、不可欠な研修です。
それぞれご参加ください。
1.補償実務者研修(総合補償研修) 午前10時から12時頃まで
上級者・主任技術者向け研修会です。
2.標準書研修 午後1時30分から4時30分頃まで
補償実務(調査・算定)担当者向け研修会です。
場所:どちらも、ホテル・ポートプラザちば
会員の皆様は別途送付する案内をお読みいただき期日までに申し込んでください。

謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。皆様方には輝かしく希望に満ちた新春をお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、平成19年は私どもの上部団体であります社団法人日本補償コンサルタント協会が設立30年を迎えます。補償コンサルタントを営む者たちが結集し、その所属社員の知識、能力の向上を図るとともに、公共用地の円滑な取得に寄与することを目的として設立されましたのが、昭和52年7月でした。以来29年余を経過し、会員は全国で1,450余となっています。
補償コンサルタント業務においては、国民の権利意識の高揚や補償対象案件の大型化・複雑化、さらに補償業務を取り巻く社会経済情勢の変化から、私ども補償コンサルタント側に補償業務全般に精通した人材の育成が喫緊の課題となっており、当協議会においても協会との連携をとりながら研修活動や情報の周知に努めてまいりたいと考えております。
当協議会では、本年も会員の資質の向上を通じた「県民から信頼される業界」を目指して、会員一同邁進していく所存でおります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。